中国の観光者が写真を撮りすぎる
中国の観光者が写真を撮りすぎる
近年、中国人の観光者は世界中に増える傾向がある。特に団体観光者が多い。時々地元の人々に迷惑をかけたニュースは出てきた。私は中学の時から団体観光に参加したことがないが、そういう現象を自分で旅行するときに見ることがある。観光地の習慣やルールなどを知らないので、迷惑をかけることが出てくるかもしれない。それは場所によって、普遍的な迷惑をかける現象がある。一つ気になるのは、写真を撮ることだ。
中国の観光者は写真を撮ることが大好きだ。観光地に着いたあとで一番大切な活動は、ランドマークの前に立って写真を撮ることだ。だいたいこの観光地にきた証明として、撮らなければならないというイメージがある。しかし、ある観光地では、写真を撮ることに気をつけなければいけない。例えば、お寺や神殿などのような所で、自分が好きなポースで大げさに写真を撮るのは、よくない。「撮影禁止」のルールを無視して、自分の気持ちによって、好きな所に立って自撮りをすることも多い。今年の春休み、私は家族とカンボジアのアンコール ワットに旅行した。その旅行は久しぶりの団体旅行だった。アンコールは神殿が多いので、毎日参観することがあった。ある日、神殿でガイドさんが歴史と神話のことを教えてくれた時に、突然に一本のセルフィースティックは私とガイドさんの真ん中に出てきた。私とガイドさんはびっくりして、同じの団体のおばさんたちに無視されて、セルフィーを撮られた。そのおばさんたちは、神殿の歴史と神話のような情報に全然関心を持っていなかった。気にするのは写真をとることだけだそうだ。どこでもいつでも、一生懸命綺麗な写真を撮って、他の人を困らせることは注意しない観光者がたくさん見える。神殿の神聖な雰囲気はそれで不完全になった。
前に、私は中国の観光者の否定的なニュースを見る時、それはステレオタイプかどうかよくわからなかったが、自分の経験によると、なぜ写真を撮ることはそのようなに好きなのか知りたい。写真を撮りすぎることは、中国の観光者のイメージになるかもしれない。
リリさん、
返信削除リリさんの意見を賛成する。自分の出身地 (California, Los Angeles)には色々な名所がありますから、中国の観光客がよく来る。道に見たらすぐ「ーあ、多分中国の人だ。。」と思う。いつも写真を撮りながらマナーを守らないことはちょっと困ると思う。