森美術館
私がおすすめの場所は、六本木の森美術館だ。私は色々な展覧会に行くことに興味を持つようになったから、東京の美術館をきちんと探してみた。中に好きなのはいっぱいあるが、とくに紹介したいのは、六本木の森美術館だ。私と森美術館の出会いは偶然だった。ある日予定の国立新美術館の展覧会に行くつもりだったが、その展覧会期間が間違った。もう終わっていた。困った時、隣の森美術館という美術館は良さそうだと思って、六本木ヒルズを登った。
森美術館は、六本木ヒルズの53階である。六本木ヒルズの展覧台に行くと、入場券に森美術館の入場券も含まれてしている。大学生の割引で、1400円ぐらいかかる。一般的な美術館の特別展より、安いと思う。展覧台の夜景を見ることに似合うため、開館時間も長い。火曜日は午前10時から午後5時まで開館して、ほかの日は午前10時から午後10時まで入場できる。基本的に、先ず夜に六本木ヒルズの展覧台に行って、素晴らしい夜景を見た後で、森美術館に行くのが一番だと思う。閉館時間は遅いので、ゆっくりで見てもいい。全階の展覧室は広くて、一つの特別展にとって一番いいところだ。前回行った時に開催していたのは、インドのN.S.ハルシャという芸術家の特別展だ。広い展覧室に、宇宙を描いている長い巻物の絵が展示されていて、偉い雰囲気ができた。それは芸術家と美術館が一緒に完成した作品だと思った。森美術館は現代芸術の展覧会が多く、作品の種類が豊富だ。六本木ヒルズの周りの雰囲気も特に現代的なので、そのような展覧会がそこに開催されるのは一番いいと考える。
美術館の周り交通は便利だ。美術館のサイトによると、六本木駅までの電車がいっぱいあるし、バスでも行ける。私はすすめの乗り方はちょっと違う。六本木駅までより、乃木坂駅で降りたほうがいいと思う。乃木坂駅から六本木ヒルズまで歩くと、国立新美術館は途中にある。一日で二つの美術館に行くことができる。ちなみに、国立新美術館の中でいいカフェがあるので、国立新美術館で展覧会を見て、美味しいご飯を食べた後で、夕方に六本木ヒルズを目指す。夜景を見ると、最後に森美術館に行くのは、一番の展覧会の日のルートだと思う。
美術館に興味を持っている皆さんは、ぜひ行ってみてください!



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