日本のドラマが好きだ

日本のドラマが好きだ

 私は日本のドラマが好きだ。高校時代に初めて「花より男子」を見て以来、日本のドラマに興味はずっと持っている。特に、「花より男子」の中で花沢類役の小栗旬が大好きだ。小栗旬の作品は全て見た。それから、次第に他の役者の作品を見つけて、多くのドラマを見て、日本のドラマの魅力をやっと発見した。いいポイントは二つあると思う。まず、日本のドラマは長さがちょうどいい。というのは、一つの作品は多くとも11話までだ。中国のドラマよりすごく短いので、多くの時間をかけなくて、素晴らしいストーリーを見ることができる。学生としてとても便利だと思う。他に、日本のドラマはタイプが豊富だ。さまざまなトピックや社会問題など、たくさん反映されている。主人公の職業と性格、人物の人間関係、時代と次元は強い想像力を使って出てきた。非常に素晴らしいと思う。私と日本の文化と言語の出会いは、確かにドラマの通りに始まった。文化のこと以外は、人生に対しての態度や夢のことなどに影響も受けた。日本のドラマは私の青春時代の一つの部分になった。




高校時代に最初に見たのは、だいたい2005年から2010年かけて放送されたドラマだった。青春とロマンチックなドラマだった。例えば、「野ブタをプロデュース」(2005)、「花ざかりの君たちへ」(2007)、「プロポーズ大作戦」(2008)。主人公はだいたい高校生として、青春の話を述べていた。









 











大学の時続けて見たのは、犯罪と推理の題材のドラマだった。例えば、「Mr. Brain」(2008)、「ガリレオ」(2007、2012)、「東京DOGS」(2009)、「Border」(2014)、「ウロボロス〜この愛こそ正義」(2015)、「掟上今日子の備忘録」(2015)などだ。日本の推理小説と漫画は世界中有名でなので、そのような推理作品に基づいたドラマは当然に素敵になった。事件の構想は精巧で、人物もさまざまな性格がある。社会の問題と人性の問題は作品の中でよく検討されていた。




最近好きなのは普通の人間にとって、伝えなければいけないことについて作った作品だ。例えば「最高の離婚」(2012)、「おかしの家」(2015)、「家族ノカタチ」(2016)、「ゆとりですがなにか」(2016)、「東京女子図鑑」(2016)。




独身の選択は自由かどうか、離婚の責任は誰がもったほうがいい、若者にゆとりというステレオタイプを持つことは客観的なのかどうか。以上のような現実の問題はいっぱい考えられて、ドラマの中で伝えられた。毎日の生活で無視されたポイントはそのように人の心にもう一度入った。現代生活を中心にして作った都市題材のドラマは、日本のほうがやはり一番だと思う。このタイプの中で、人の感情について、感動的や残酷な作品もたくさんある。代表の作品は「明日、ママがいない」(2014)、「昼顔~平日午後3時の恋人たち~」(2014)、「Nのために」(2014)だ。このようなドラマで、極致の人間感情が見られるのがとても素敵だと思う。特に、芦田愛菜ちゃんのような日本の子役は不思議な演技力が持っていて、私は時々びっくりするようになった。中国にはそのような子役はあまり見えない。


私は歴史が好きだから、日本の大河ドラマというタイプの歴史のドラマをよく見た。大河ドラマは日本のドラマの中で特別な存在だ。毎年一つだけ放送されている。典雅な風格を取って、日本の歴史に基づいて書いた話だ。私はその中で「義経」(2005)という作品が大好きだ。美しいヒーローの悲しい人生が全て描き出されたのは本当に感動的になって、平安時代末のこともその通りに了解した。他に、「真田丸」(2016)も素晴らしいと思う。新しい感じに完成した一つの大河ドラマだ。一年に一度、自分の国の歴史の話を真剣にドラマに改編するのが偉いと思う。





今、私は脚本家の仕事をしているから、ドラマのことは更に気にかけている。二年前、脚本家の仕事が始まったばかり時、「ゴーストライター」というドラマを見た。そのドラマは日本の作家の生活について作った。私は見た後でとても感動した。他の職業題材の日本のドラマと同じ、ある職業の楽しみと悲しさは全部伝えられた。現実と夢は両方が見られる。脚本家にとって、共鳴はたくさんあった。プロの脚本家になれば、そのような共鳴できる作品をつくりたい。初めて見た「花より男子」から、もう七年だ。日本のドラマ特別な存在になった。




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